関西医療大学

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助教
備前 宏紀
びぜん ひろき

一緒に素敵な作業療法士を目指しましょう.質問等があったら気軽に相談にきてください。

担当科目(学部)

基礎作業学、セラピューティックレクリエーション概論

出身校

星城大学大学院健康支援学研究科

学 位

修士(保健学)

取得資格

作業療法士

専門分野(相談可能な分野)

・身体障害作業療法学
・認知症

現在または未来の研究テーマなど

・認知症高齢者における認知機能と生活機能の関連
・高次脳機能

研究のキーワード

認知症、認知機能、手段的日常生活活動

所属学会

日本作業療法士協会、日本認知症予防学会、保健医療学学会

主な研究業績

【学術論文】
・備前宏紀,竹田徳則,木村大介,山名知子:物忘れを主訴とした高齢者の軽度認知機能障害に関する神経心理学検査及び日常生活活動の特徴.日本認知症予防学会誌,印刷中.
・備前宏紀,木村大介,大歳太郎:物忘れを主訴に神経内科を受診した患者における海馬の萎縮および脳血流と神経心理学検査の関係.保健医療学雑誌 8,104-109,2017.
・備前宏紀,冨山直輝,長谷川龍一:地域在住女性高齢者における運動強度の違いによる筋力増強への効果.作業療法 31,583-592,2012.

【学会発表】
・備前宏紀,竹田徳則,山名知子,木村大介:海馬の萎縮が手段的日常生活活動や認知機能に与える影響.第6回認知症予防学会(仙台),2016.
・備前宏紀,竹田徳則,山名知子,木村大介:5. 物忘れを主訴に受診した地域在住高齢者における脳萎縮や血流低下が神経心理学検査に及ぼす影響.第50回日本作業療法学会(札幌),2016.
・備前宏紀,山名知子,冨山直輝,木村大介:物忘れ主訴に神経内科に受診した患者における脳萎縮および脳血流と神経心理学検査の関係.第49回日本作業療法学会(神戸),2015.
・Hiroki Bizen, Ryuji Watanabe, Naoki Tomiyama, Ryuichi Hasegawa:Factors influencing toileting ability among acute stroke patients. 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists, (Japan, Yokohama), 2014.