「自分を知り、未来をひらく。― 東洋医学から学ぶ、自立への道」
“誰かに頼ることは、弱さじゃない。自分を知ることが、始まりになる。”
いま、迷いや不安を感じることがあっても、それはあなたが「変わりたい」と願っている〝あかし〟です。
苦しいとき、誰かの言葉に救われることがあります。その優しさに触れた瞬間、私たちは「ひとりじゃない」と知るのです。
でも、ほんとうにあなたを支え続けるのは、あなた自身の「気づき」と「選ぶ力」。
それは、外から与えられるものではなく、内側から育まれるものです。
東洋医学は、からだとこころの声に耳を傾ける学び。
その声は、静かで繊細だけれど、確かな道しるべになります。
東洋医学での教育とは、その声を聞き、自分の道を歩む力を育てる営みです。
「依存から自立へ」――それは、孤独に耐えることではなく、
自分の〝こころ〟に強い軸を持ち、他者と支え合える未来を築くことです。
あなたの一歩は、誰かの希望になり、世界を変える力になる。
その歩みを、どうか誇りに思ってください。
★こんなあなたに来てほしい
•自分の可能性を信じたい人
•〝こころ〟と〝からだ〟のつながりに興味がある人
•人を支える力を身につけたい人
•伝統と未来をつなぐための学びに挑戦したい人
担当科目(学部)
東洋医学各論Ⅲ 鍼灸臨床実習I
鍼灸美容学 中医学概論 中国手技療法 生命倫理
出身校
大阪府立大学大学院 人間社会学研究科 人間科学専攻 博士後期課程修了
(現・大阪公立大学 国際基幹教育機構 現代システム科学研究科)
学 位
学士(鍼灸学) 修士(中国学) 博士(人間科学)
取得資格
鍼灸師免許
専門分野(相談可能な分野)
・中国伝統医学(中医学)
・美容と東洋医学
・鍼灸学
・中国哲学
・統合医療
・中国語(北京語)
現在の研究テーマ
・「美」の東洋哲学的探求-鍼灸医学からの遡及的考察-
・美容と東洋医学-人間美と健康美の原点について-
・鍼灸美容学-研究・臨床・教育からの多角的研究-
・『黄帝内経』と『老子』との関係性についての文献的研究
・「気」の養生観を再考する-養生と養形からのアプローチ-
・経絡現象の客観的試み
研究のキーワード
・中医学
・中国哲学
・鍼灸学
・統合医療
在内研究(国内留学、国内共同研究など)
・大阪公立大学 国際基幹教育機構 現代システム科学研究科 客員研究員
・京都大学 人文学研究所(共同研究テーマ:伝統医療文化の多角的研究)
在外研究
・1982年 広州中医学院(現.広州中医薬大学)省中医病院留学 指導教授 劉炳権氏
・1983年 上海中医学院(現.上海中医薬大学)曙光病院留学 指導教授 王世恵女史
所属学会
(社)日本東洋医学会
(社)日本中医薬学会
(社)日本良導絡自律神経学会
(社)全日本鍼灸学会
社会活動など
学会等における委員としての活動(学会名および役職)
・(社)日本東洋医学会研究機関連絡協議会 常任理事
・(社)日本良導絡自律神経学会 常任理事
・(社)日本中医薬学会理事
学術雑誌の編集委員および審査委員としての活動
・東洋医学とペインクリニック 編集委員
受賞など
白求恩(べチューン)医科大学麻酔学教室客員副教授(現、吉林大学) 1992~
オフィスアワー
木曜日