関西医療大学

FACULTY
/GRADUATE SCHOOL
教員ブログ

皆さん、こんにちは。
保健医療学部 理学療法学科の米田浩久です。
長い梅雨もようやく明け、蒸し暑い夏がやってきました。
本学ではただ今、前期試験の真っ最中で、
学生諸君はこの暑さにも負けず、大変頑張っています。
そして、試験が終わると…、そうです。
今年から理学療法学科の1年生が、
熊取町の各地で介護予防として取り組まれている、
「タピオ体操」のお手伝いをさせていただきます。
6つの会場に対して4班に分かれて参加させていただきます。
理学療法学科1年生の諸君は、
 担当する会場の参加者の方々に喜んでいただけるように、
前期の間、熱心に準備に取り組んでくれました。
途中、担当教員である私からは「ダメだし」されたり、
デモンストレーションで怒られたりしながらも、
挫けずに、デビューの日を迎えようとしています。
学科開設以来、初めての取り組みです。
担当教員としてはハラハラドキドキで、生きた心地がしませんが、
頑張った1年生を信じてデビュー当日を迎えたいと思います。
理学療法学科のモットーである「治せるセラピスト」に加えて、
介護予防のスペシャリストになるための栄えある第1歩として、
確かな足跡を残してほしいと思います。