関西医療大学

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教員ブログ

作業療法学科 吉弘奈央

夏休みもいよいよ終わり、新学期が始まりましたね。
本学科1期生にとっては後期から本格的に作業療法の評価法などを学んでいく時期になります。また、2期生は新たに運動学が始まったり、私も担当する基礎作業学が始まります!一緒に楽しみながら学んでいきましょう!

さて、学生さんたちが夏休み中だった9月6日~8日の3日間、作業療法士にとって大きなイベントの1つである「第53回作業療法学会」が福岡国際会議場で開催されました。学会では、たくさんの作業療法士が集まり、発表をしたり、聞いたりします。私も参加させていただきましたが、色々な先生方の発表に感銘を受けるとともに、発表以外の場でも自分の学生時代の恩師に久しぶりにお会いすることができたりと充実した3日間になりました。
本学の学生さんたちも、今はまだ学会に参加することはほとんどないかと思いますが、3・4年後には作業療法士として働き、学会でお会いすることができるのではないかと想像すると、気が早いのですが今から楽しみになってきます。
また、今回の学会では、本学作業療法学科からも4名の先生方が発表されました。そして、藤井啓介先生が最優秀演題賞を受賞されておりました。普段お世話になっている先生が賞を受賞されるのは、とても嬉しい気持ちとともに、自分も頑張らなければ!と背筋の伸びる思いです。学生の皆さんも一緒に、後期も頑張りましょう!