関西医療大学

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学部・大学院
教員紹介
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講師
藤井 啓介
ふじい けいすけ

限られた学生生活を楽しく過ごしましょう。勉強はもちろんですが、趣味・遊びもとても大切です。将来、作業療法士としての様々な引き出しを持てるよう今のうちに幅広く豊かな社会経験を得られるよう日々生活しましょう。

担当科目(学部)

日常生活活動概論、日常生活活動作業療法評価学、日常生活活動作業療法治療学、日常生活活動作業療法治療学演習、地域作業療法学総論、地域作業療法学各論、基礎運動学演習、基礎運動学Ⅱ、動作解析学

出身校

星城大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科作業療法学専攻

筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻(博士前期課程)

筑波大学大学院人間総合科学研究体育科学専攻(博士後期課程)

学 位

博士(体育科学)

取得資格

作業療法士、認定作業療法士

専門分野(相談可能な分野)

・地域・介護予防領域
・身体障害領域

現在の研究テーマ

・独居高齢者の健康支援
・介護予防活動を通した地域づくり
・認知症高齢者の生活リズム(睡眠、身体活動など)

研究のキーワード

ヘルスプロモーション、介護予防、健康支援、独居高齢者、地域づくり、生活リズム、IADL

所属学会

日本作業療法士協会、世界作業療法士連盟(WFOT)、健康支援学会、日本認知症予防学会、日本体力医学会、日本プライマリヘルスケア連合学会

社会活動など

・日本作業療法士協会教育部委員
・日本作業療法学会演題審査委員
・日本作業療法士協会事例登録審査委員

オフィスアワー

木曜日 10:00-12:00
適宜,対応しますので下記に連絡下さい.
k.fujii@kansai.ac.jp

受賞歴

第53回日本作業療法学会最優秀演題賞(2019年9月)

主な研究業績

【原著論文 直近10編】
<2021年>
・Fujii K, Fujii Y, Kubo Y, Tateoka K, Liu J, Nagata K, Wakayama S, Okura T: Association between Occupational Dysfunction and Social Isolation in Japanese Older Adults: A Cross-Sectional Study. International Journal of Environmental Research and Public health 18(12), 6648, https://doi.org/10.3390/ijerph18126648
・Wakayama S, Fujita Y, Fujii K, Sasaki T, Yuine H, Hotta K: Skeletal muscle mass and higher-level functional capacity in female community-dwelling older adults. International Journal of Environmental Research and Public health 18(13), 6692, https://doi.org/10.3390/ijerph18136692
・Kubo Y, Noritake K, Nakashima D, Fujii K, Yamada K: Relationship between nutritional status and phase angle as a noninvasive method to predict malnutrition by sex in older inpatients. Nagoya Journal of Medical Science 83(1), 31-40.
・城寳佳也, 薛載勲, 井上大樹, 佐藤文音, 藤井啓介, 大藏倫博: 地域在住高齢者に対するストレッチング日誌を活用した高齢運動ボランティアによる指導の効果~ランダム化比較試験~. ヘルスプロモーション理学療法 10(4), 163-172.

<2020年>
・Liu J, Fujii Y, Seol J, Fujii K, Kim M, Tateoka K, Okura T: Frailty phenotype associated with traffic crashes among older drivers: A cross-sectional study in rural Japan. Journal of Transport & Health 18(2), https://doi.org/10.1016/j.jth.2020.100909.
・徳永智史, 堀田和司, 藤井啓介, 岩井浩一, 松田智行, 藤田好彦, 若山修一, 大藏倫博: アパシーが地域在住高齢者の身体活動量に及ぼす影響. ヘルスプロモーション理学療法研究 10(2), 73-79.
・Fujii Y, Fujii K,Kitano N, Jindo T, Seol JY, Tsunoda K, Okura T: Effect of Exercising with Others on Incident Functional Disability and All-Cause Mortality in Community-Dwelling Older Adults: A Five-Year Follow-Up Survey. International Journal of Environmental Research and Public health 17(12), https://doi.org/10.3390/ijerph17124329
・徳永智史, 堀田和司, 藤井啓介, 岩井浩一, 松田智行, 藤田好彦, 大藏倫博: 地域在住高齢者におけるアパシーと身体機能及び認知機能の関連. 理学療法科学 35(2), 223-227
・久納健太, 豊田みのり, 備前宏紀, 藤井啓介, 木村大介: 改訂長谷川式知能評価スケール(HDS-R)の結果に影響する神経心理学的要因の検討. 日本臨床作業療法研究 7(1), 26-30
・Tsunoda K, Soma Y, Kitano N, Jindo T, Fujii K, Okura T: Acceptable walking and cycling distances and their correlates among rural older Japanese adults. Journal of Population Ageing, https://doi.org/10.1007/s12062-020-09272-9

<2019年>
•藤井啓介, 佐藤文音, 神藤隆志, 北濃成樹, 藤井悠也, 大藏倫博: 農村地域における独居高齢者と非独居高齢者の身体機能・認知機能・抑うつの比較: かさまスタディの大規模郵送調査に基づく検討. 教育医学 64(3): 251-259.

他20編,その他に総説,実践・活動報告,プロトコル論文,報告書等は計9編

科学研究費など学会の研究費の獲得状況

・2017年度三井住友海上福祉財団研究助成事業 「独居生活が高齢者の身体機能,認知機能,抑うつに与える影響に関する縦断疫学研究」
・2018-2021年度日本学術振興会科学研究費(若手研究) 「社会交流水準が高い地域に暮らす独居高齢者は抑うつ発症リスクが低いか」